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令和2年6月例会ご案内

日時  : 6月11日 木曜日 18;30 ~ 21;00
テーマ :一連のコロナ騒動にみる情報の「甲乙丙」について
場所  : 港区立商工会館
参加費 : 1000円
司会  : 松本 友

2020年、世界中がパニック状態になっているコロナウイルス騒動ですが、騒動に巻き込まれていない人たちはごく普通の生活をしています。
TVや新聞で知る情報と実際目にしている状況との違いは何なのか、そしてどう行動をすればよいのかを事実や報道、そして陰謀論まで混ぜて考え、情勢判断を皆さんと考えてみたいと思います。

富士フィルムグループの富山化学が出している抗インフルエンザウイルス「アビガン」はウイルスの複製を防ぐ効果がある。
富山化学の販売提携先は深圳万楽薬業。中国では既に認証実験を1週間で認可を下ろしている。

新型コロナウイルスはコロナウイルスの1種でCOVID-19(Coronavirus-Disease-2019)
つまり、2019年に確認されたコロナウイルスによる疾患という意味なのでコロナウイルスはもともと存在しているウイルスである。これまで人に感染するコロナウイルスは7種類見つかっている。
そのうちの4種は一般的な風邪の症状を引き起こすもので、ほとんどの場合は軽症に終わる。
2002年に発生したSARS(重症急性呼吸器症候群)と2012年以降発生しているMERS(中東呼吸器症候群)
そして今回7番目に発見されたのが、今回の「新型」コロナウイルス。
つまり、今回のコロナウイルスは人類が遭遇したことがないような未知のウイルスではなく
想定されている範囲内のウイルスの種類とも考えられる。
ただ、メディアが矛盾する情報を流すことによって人々の混乱を招いている。
専門家やコメンテーターと呼ばれる人が子供を守らなければいけない!と発言したと思ったら
別の番組では子供には感染しにくく軽症のことが多くそのまま治るらしいから学校閉鎖する必要はないと言ってみたり。
高齢者にとっては危険だが、若者は感染はするけれど発症しないうちに治ってしまうという。
検査もしていないのにどうやってわかるのだろうというような情報まで流れる。
もし、それが本当ならば通常の風邪と同じ様に家で寝てれば治るのであればそもそも病院に行く必要もなく、実際の感染者数は相当な数になり、致死率はものすごく低くなるはずである。
SARSやMARSなどは一時期パニックになったものの、今は誰も騒がない。
さらに、症状が出ないのに感染するといいつつ、熱が出ないとそもそもコロナ検査が受けられない。
→といったような様々な事実と情報が交差している状況ではあるが
城野さんによると、ニュースは衝撃的なところを切り取っている端の情報である。
甲は当の本人がその目で見た確実な事実である。乙は信頼できる人がその目で見たという話を聞いたということである。
丙はこういう話があったということで世間の噂である。
常に自分の足で歩いて目で見て甲の情報を集め、誰もが知っている普遍的な事実とつき合わせ、他の特殊性と結びつけ、全体的な情報をつかみ判断し、実行していく。
これが全ての人間の人生であるとおっしゃっている。
真ん中の情報は普通のことなので、報道しても誰も驚かない。なぜならそれが日常だからであるというような事を言われていますが、今回の騒動の本当の意味・どう判断して行動すべきかを改めて考えたいと思います。

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